JAPANESE SWEETS GUIDE
手土産・お礼に和菓子を贈るときの、人数と日持ち
和菓子は目上の人や職場にも渡しやすい定番ですが、箱の華やかさだけで選ぶと、人数不足や賞味期限の短さで困らせることがあります。渡す相手と食べる人数、保存場所、渡してから食べるまでの日数を先に確認します。
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最初に決める3つの基準
食べる人数から個数を決める
職場や家族へ贈る場合は、全員に一つずつ行き渡る個数を基準にします。人数が曖昧なら、少し余裕があり、配りやすい個包装が安心です。
渡す日から賞味期限を逆算する
すぐ会えない相手や忙しい職場には、日持ちする焼き菓子や米菓が向きます。生菓子は渡す日時と保存方法を確認できる場合に選びます。
持ち帰りやすさも品格に含める
大きな箱や壊れやすい品は、移動の多い相手には負担です。手提げ袋を含めた大きさと重さを確認します。
02
候補に残しやすい3方向
- 確認
- 個数・塩分への配慮・割れにくさ
- 確認
- 味の種類・アレルギー・賞味期限
- 確認
- 保存方法・食べ切れる量・受取日時
03
今回は避けたいもの
- 人数より少ない個包装
- 渡す日を考えていない短い賞味期限
- 移動中に崩れやすい大箱
04
よくある質問
- 職場への手土産は何個入りを選びますか?
- 在席人数に数個の余裕を加えた個数が目安です。個包装で、常温保存でき、配る人の手間が少ないものを選びます。
- 甘いものが苦手か分からない場合は?
- 米菓や甘さの異なる詰め合わせなど、選択肢があるものが向きます。飲み物や食品の好みを知る共通の知人がいれば確認します。
- 目上の人へ贈るときに気をつけることは?
- 高価さより、包装の整い方、賞味期限、持ち帰りやすさを重視します。相手との関係に対して高額すぎる品は、お返しの負担になる場合があります。
条件を選んで、自分の場合の候補を3つに絞れます。
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