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JAPANESE SWEETS GUIDE

手土産・お礼に和菓子を贈るときの、人数と日持ち

和菓子は目上の人や職場にも渡しやすい定番ですが、箱の華やかさだけで選ぶと、人数不足や賞味期限の短さで困らせることがあります。渡す相手と食べる人数、保存場所、渡してから食べるまでの日数を先に確認します。

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最初に決める3つの基準

食べる人数から個数を決める

職場や家族へ贈る場合は、全員に一つずつ行き渡る個数を基準にします。人数が曖昧なら、少し余裕があり、配りやすい個包装が安心です。

渡す日から賞味期限を逆算する

すぐ会えない相手や忙しい職場には、日持ちする焼き菓子や米菓が向きます。生菓子は渡す日時と保存方法を確認できる場合に選びます。

持ち帰りやすさも品格に含める

大きな箱や壊れやすい品は、移動の多い相手には負担です。手提げ袋を含めた大きさと重さを確認します。

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候補に残しやすい3方向

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今回は避けたいもの

  • 人数より少ない個包装
  • 渡す日を考えていない短い賞味期限
  • 移動中に崩れやすい大箱
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よくある質問

職場への手土産は何個入りを選びますか?
在席人数に数個の余裕を加えた個数が目安です。個包装で、常温保存でき、配る人の手間が少ないものを選びます。
甘いものが苦手か分からない場合は?
米菓や甘さの異なる詰め合わせなど、選択肢があるものが向きます。飲み物や食品の好みを知る共通の知人がいれば確認します。
目上の人へ贈るときに気をつけることは?
高価さより、包装の整い方、賞味期限、持ち帰りやすさを重視します。相手との関係に対して高額すぎる品は、お返しの負担になる場合があります。

条件を選んで、自分の場合の候補を3つに絞れます。

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